2009年03月12日

トレードサイエンス社との契約を解除。カブロボから撤退しました。

本日、カブロボを主催しているトレードサイエンス社との契約解除の手続きが完了しました。

これから投信になろうというときに残念ではありますが、トレードサイエンス社がこれまで結んでいた契約の内容を守れないと言ってきたためやむなく解除させて頂きました。契約というものは守られて当然であり、その上で両社の信頼関係が構築できるものと思っていただけに残念です。

今後はまたこちらのほうのブログで独自に活動を行っていきたいと思います。
posted by わらしべ at 15:56| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

著作者人格権が重要とのこと。

近所での講習より。

「著作者人格権」の取り決めが重要とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9
「著作者人格権は財産権としての著作権(狭義の著作権)が他者に移転された後も著作者が保有する権利」

その中で、特に「同一性保持権」が重要とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E4%BF%9D%E6%8C%81%E6%A8%A9
「同一性保持権とは、著作者人格権の一種であり、著作物及びその題号につき著作者(著作権者ではないことに注意)の意に反して変更、切除その他の改変を禁止することができる権利」

ひこにゃん 使用中止問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E4%BF%9D%E6%8C%81%E6%A8%A9
「著作者人格権(同一性保持権)を根拠に、市に対して400年祭終了以降の使用禁止の民事調停を申し立て」

文化庁 著作権テキスト
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/chosaku_text.pdf
とても有用とのこと。
posted by わらしべロジック記録係 at 09:44| Comment(2) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

カブロボの商品化第一弾

マネックスグループ株式会社
平成21年3月期 第1四半期決算説明資料
http://www.monexgroup.jp/pdf/other/mbh/MonexGroup_1QFYE2009.pdf

<31ページより抜粋>

株式自動売買プログラム(「カブロボ」)プロジェクト
サイバーファンドマネジャーによる投資サービス事業

◆「カブロボ」の商品化第一弾
「カブロボ」による株式売買シグナルに基づいたトレードサイエンスの助言サービスがスタート

posted by わらしべロジック記録係 at 10:23| Comment(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

早稲田情報技術研究所>トレードサイエンス経営陣他>マネックスグループ

2007年4月から2007年6月にかけて、トレードサイエンス株式会社の株式の移動があった様子。

マネックスビーンズホールディングス株式会社
平成19年3月期 決算説明資料
http://www.monexgroup.jp/pdf/other/mbh/4QFYE2007_J.pdf

<36ページより抜粋>

2007年3月末時点
トレードサイエンス株式会社
持株比率
MBH:34%
早稲田情報技術研究所:66%

マネックスビーンズホールディングス株式会社
平成20年3月期 第1四半期決算 説明資料(訂正)
http://www.monexgroup.jp/pdf/other/mbh/other2007_07_20_1Q.pdf

<38ページより抜粋>
2007月6月末時点
トレードサイエンス株式会社
持株比率
MBH:34%
トレードサイエンス経営陣他:65%
早稲田大学:1%

取得価額10億円?
http://warasibelogic.seesaa.net/article/103789903.html
posted by わらしべロジック記録係 at 10:52| Comment(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取得価額10億円?

トレードサイエンス株式会社の時価総額、約15億円?

トレードサイエンス株式会社の大株主が、「早稲田大学」から「取締役+従業員」に変わっていた様子。

2008年7月15日、マネックスグループ株式会社、ニュースリリースより。
http://www.monexgroup.jp/pdf/press/mbh/press2008_07_15_TS.pdf

マネックスグループ株式会社がトレードサイエンス株式会社の株式を取得し完全子会社化。

<抜粋1>

(10) 大株主構成および所有割合
マネックスグループ株式会社 33.66%
加藤 浩一(トレードサイエンス 代表取締役社長) 17.67%
島根 秀明(トレードサイエンス 取締役 COO,CFO) 17.67%
国貞 和宏(トレードサイエンス 取締役 CMO) 17.67%

<抜粋2>

3.株式の取得先
加藤 浩一
島根 秀明
国貞 和宏
その他トレード・サイエンス役職員等

4.取得株式数、取得価額および取得前後の所有株式の状況(予定)
(1) 異動前の所有株式数 680 株 (所有割合 33.66%)
(2) 取得株式数 1,340 株取得価額 1,000 百万円
(3) 異動後の所有株式数 2,020 株 (所有割合 100%)
posted by わらしべロジック記録係 at 09:34| Comment(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

クレディスイス証券?

posted by わらしべロジック記録係 at 17:02| Comment(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

シストレFXグランプリ

主催:マネージャパン、月刊アスキー、週刊アスキー
共催:クリック証券

・賞金総額2,000万円のFX取引
・シストレソフト部門とトレード部門の2部門構成

http://www.fx-gp.com/
posted by わらしべロジック記録係 at 09:06| Comment(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

2008年4-6月にカブロボ私募ファンドの設定を想定

マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社
平成20年3月期決算説明資料より
http://www.monexbeans.net/pdf/other/mbh/MBH_4QFYE2008.pdf

カブロボを使った商品・サービスのリリースに向けて準備中
・2009年3月期第1四半期でのカブロボ私募ファンドの設定を想定
・カブロボによる売買シグナル配信サービス
・カブロボによる投信やSMAサービス
posted by わらしべロジック記録係 at 12:11| Comment(1) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

投信王

日興アセットマネジメント

・コンセプト
日興アセットマネジメントでは投資信託を広く資産運用のひとつの手段として選択していただくため、また才能豊かなファンドマネージャーを常に探し求めているため、投信王というオープン・コンペをWEBサイト上に開発いたしました。

http://toshinou.jp/
posted by わらしべロジック記録係 at 00:05| Comment(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

運用終了 総括

カブロボの実運用が終了しました。結果としては、残念ながら、わがわらしべロジックは大幅に資産を減らしてのゴールとなりました。

資産評価額 5000万円 ⇒ 4224万65円 (-15.52%)

超過収益(アルファ値) -4.11 % ベータ値 0.792
トータル純損益 -15.52 % 最大ドローダウン 22.05 %
トレード数 297 勝率 43.1 %
ボラティリティー 20.88 % シャープレシオ -1.57

また、カブロボ全体では
資産評価額 500000000円 ⇒ 443216644円 (-11.36%)
10台のうち、プラスで終えたロボットは1台。これは空売りを行うロボットです。

大会開催時の市場全体の動向

 この時期の日経平均株価は18000円から16000円まで下落する時期でした。大会開始直後に世界同時株安が発生し株価は大きく下落。その後その下落を埋める回復を見せましたが大会終了間際に今度はサブプライムショックでまた大幅に下落し2月の安値を割り込む下落となりました。
 また、この間には上げる株と上げない株とで大きな差が生まれました。住友金属鉱山やコマツ、任天堂、海運株等の上げる株はどんどん高値を切り上げますが、その他大多数の株は逆にジワジワと下げ続けて安値を切り下げる展開となりました。この市場内部での二極化によって、銘柄選択によっては全体相場が上げる局面でも買いでのパフォーマンスが上がりにくいという状況でありました。

わらしべロジックが勝てなかった原因

1 地合い
 上で書いたように、市場全体の動向に大きな原因があると思われます。わらしべロジックは買いしか行いません。基本的には下げた株を買うわけです。しかし今回の大会開催時の地合いはズルズルと下げる株が多く、下げてもたいして上げずにそのまま下がるという動きが多く見られました。こうした動きは過去1997年〜1998年にも見られましたが、今回は市場全体も2回も急落するということも重なり、またこの間のマザーズ、ジャスダック、ヘラクレス市場は最安値を更新し続けるなど、全体的に盛り上がりに欠け、過去に例のないほど逆バリロボットに不利な状況であった可能性が高いと思います。

2 手数料
 わらしべロジックのこの間のトレード回数は297トレードです。1回の注文金額を400万円とすると往復の売買代金は約23億円となります。このときの売買手数料はマネックス証券の手数料体系からすると、約定代金の約0.1%です。すると売買手数料は230万円前後と推定できます。これは当初の運用資金からすると4%余りとなります。


posted by わらしべ at 08:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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